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elechobby:picdic:otherpic:175 [2020/04/30 18:59] – 作成 adminelechobby:picdic:otherpic:175 [2025/10/17 14:29] (現在) – 外部編集 127.0.0.1
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 ===== 概要 ===== ===== 概要 =====
-今まで製作した、周波数カウンタは、測定結果をLCDに表示させるだけでしたが、今回は測定結果を、LCDに +今まで製作した、周波数カウンタは、測定結果をLCDに表示させるだけでしたが、今回は測定結果を、LCDに表示させるとともに、SDカードにも、ファイルとして保存するようにしました。
-表示させるとともに、SDカードにも、ファイルとして保存するようにしました。+
 これにより、VFO等の発振器の周波数ドリフトを測定することが容易になります。 これにより、VFO等の発振器の周波数ドリフトを測定することが容易になります。
  
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 ===== 動作原理 ===== ===== 動作原理 =====
-PIC16シリーズでは、16ビットTIMERが、1個だけでしたが、PIC18シリーズでは、3個に増えたので、周波数 +PIC16シリーズでは、16ビットTIMERが、1個だけでしたが、PIC18シリーズでは、3個に増えたので、周波数カウンタが、作りやすくなりました。
-カウンタが、作りやすくなりました。+
  
 TIMER1(16ビット)を入力周波数のカウント用に、TIMER3(16ビット)をゲート時間用に使いました。 TIMER1(16ビット)を入力周波数のカウント用に、TIMER3(16ビット)をゲート時間用に使いました。
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   * TIMER0には、TMR1ONやTMR3ONのような、TIMER停止機能が無い。(ゲートの開閉に不向き)   * TIMER0には、TMR1ONやTMR3ONのような、TIMER停止機能が無い。(ゲートの開閉に不向き)
   * 外部クロック入力同期制御をOFFにすることが出来ない。(高い周波数測定に不向き)   * 外部クロック入力同期制御をOFFにすることが出来ない。(高い周波数測定に不向き)
-TIMER1とTIMER3は、ブロックダイアグラムを見ても分かりますように、TIMER0のこれらの問題を解決することが +TIMER1とTIMER3は、ブロックダイアグラムを見ても分かりますように、TIMER0のこれらの問題を解決することが出来ます。 
-出来ます。両方とも殆ど同じような構造になっています。+両方とも殆ど同じような構造になっています。
  
 <TIMER1のブロックダイアグラム> <TIMER1のブロックダイアグラム>
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 如何ですか? 如何ですか?
-無線機を自作される方には、とても重宝するのではと思います。!{^_^}!+無線機を自作される方には、とても重宝するのではと思います。^_^
  
 +<callout type="warning" title="著作権表示 copyright notice">
 +このページは稲崎様の閉鎖したHPのコピーで、著作権は稲崎様にあります。[[elechobby:picdic:picdic|詳細]]
 +This page is a copy of Mr. Inasaki's closed website, and the copyright is held by him.[[elechobby:picdic:picdic|Details]]
 +</callout>
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  • 最終更新: 2025/10/17 14:27
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