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| VOX(Voice Operated X)とは、音声で自動的に送信機を働かせる回路の事を言います。 | VOX(Voice Operated X)とは、音声で自動的に送信機を働かせる回路の事を言います。 | ||
| つまり、手を使わないで無線機器の送受信を切り替える回路です。 | つまり、手を使わないで無線機器の送受信を切り替える回路です。 | ||
| - | VOXは、無線機器だけでなく、色々な用途に使用されています。(例えば、テープレコーダで音が入ってきたとき | + | VOXは、無線機器だけでなく、色々な用途に使用されています。(例えば、テープレコーダで音が入ってきたときだけ録音する等) |
| - | だけ録音する等) | + | |
| VOXとして使用される専用のICとして、NJM2072があります。 | VOXとして使用される専用のICとして、NJM2072があります。 | ||
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| 信号(音声)の入力には、コンデンサマイクを使用します。 | 信号(音声)の入力には、コンデンサマイクを使用します。 | ||
| - | 尚、無線機などで使用する際には、高周波の回り込みを防止するために、チョークコイル(数百uH程度)を | + | 尚、無線機などで使用する際には、高周波の回り込みを防止するために、チョークコイル(数百uH程度)を使用します。 |
| - | 使用します。 | + | また、デジタル回路とアナログ回路が共存するので、ノイズ防止のために、コンデンサマイクへの電源供給に際しては、チョークコイル(1mH~10mH)による平滑回路を使用しました。 |
| - | また、デジタル回路とアナログ回路が共存するので、ノイズ防止のために、コンデンサマイクへの電源供給に | + | |
| - | 際しては、チョークコイル(1mH~10mH)による平滑回路を使用しました。 | + | |
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| - | コンデンサマイクからの信号を、LM386(低電圧オーディオ・パワーアンプ)を使用し、約200倍の増幅率を得ま | + | コンデンサマイクからの信号を、LM386(低電圧オーディオ・パワーアンプ)を使用し、約200倍の増幅率を得ます。感度が高すぎる場合には、増幅率を20倍~200倍の間で調整してください。 |
| - | す。感度が高すぎる場合には、増幅率を20倍~200倍の間で調整してください。 | + | |
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| 入力信号(音声)が、指定されたレベルに達すると、ある一定時間(リカバリータイム)だけ、出力をONします。 | 入力信号(音声)が、指定されたレベルに達すると、ある一定時間(リカバリータイム)だけ、出力をONします。 | ||
| リカバリータイムは、0.1秒~1.0秒迄の10段階(0.1秒単位)で設定可能としました。 | リカバリータイムは、0.1秒~1.0秒迄の10段階(0.1秒単位)で設定可能としました。 | ||
| - | 0.1秒の時間を得るために、PIC内蔵のCPP(Capture/ | + | 0.1秒の時間を得るために、PIC内蔵のCPP(Capture/ |
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| ===== 動作確認 ===== | ===== 動作確認 ===== | ||
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| 左側から、LM386、ダイオード、PIC12F683、SW、LEDです。 | 左側から、LM386、ダイオード、PIC12F683、SW、LEDです。 | ||
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| + | このページは稲崎様の閉鎖したHPのコピーで、著作権は稲崎様にあります。[[elechobby: | ||
| + | This page is a copy of Mr. Inasaki' | ||
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