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| elechobby:picdic:pic12f683:6 [2020/04/28 16:05] – 外部編集 127.0.0.1 | elechobby:picdic:pic12f683:6 [2025/10/17 14:29] (現在) – 外部編集 127.0.0.1 | ||
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| SANYOの2チャネル用電子ボリューム(LC75366)をPICで制御してみました。 | SANYOの2チャネル用電子ボリューム(LC75366)をPICで制御してみました。 | ||
| 千石電商で250円で販売していました。 | 千石電商で250円で販売していました。 | ||
| - | LC75366は、ボリューム、 バランス、ラウドネスの各機能をシリアルデータ入力によりコントロールできる | + | LC75366は、ボリューム、 バランス、ラウドネスの各機能をシリアルデータ入力によりコントロールできる電子ボリュームです。< |
| - | 電子ボリュームです。< | + | |
| ===== 動作原理 ===== | ===== 動作原理 ===== | ||
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| L10dBのボリュームは、約80k、L2dBのボリュームは、約20kです。 | L10dBのボリュームは、約80k、L2dBのボリュームは、約20kです。 | ||
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| これは下図のような回路に概ね等しい事になります。 | これは下図のような回路に概ね等しい事になります。 | ||
| * 【A】は、L10dBOUTとL2dBINを直接に接続した場合です。 | * 【A】は、L10dBOUTとL2dBINを直接に接続した場合です。 | ||
| * 【B】は、L10dBOUTとL2dBINの間にバッファーを挿入した場合です。(本来はこれがお勧めです) | * 【B】は、L10dBOUTとL2dBINの間にバッファーを挿入した場合です。(本来はこれがお勧めです) | ||
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| - | PICから制御する時のタイミングチャートです。3本(CE、DI、CL)でアドレス、データの20ビットをシリアルに | + | |
| - | 送信します。(B0、B1、B2...D11の順に送信) | + | PICから制御する時のタイミングチャートです。3本(CE、DI、CL)でアドレス、データの20ビットをシリアルに送信します。 |
| + | (B0、B1、B2...D11の順に送信) | ||
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| このICは、同一バス上に2個接続できます。その個々の認識はアドレスコードにより行います。 | このICは、同一バス上に2個接続できます。その個々の認識はアドレスコードにより行います。 | ||
| ラウドネスのON/ | ラウドネスのON/ | ||
| - | Rch、Lchは同時に制御することも、個別に制御することも出来ます。これにより左右のバランスを調整する | + | Rch、Lchは同時に制御することも、個別に制御することも出来ます。これにより左右のバランスを調整することが出来ます。 |
| - | ことが出来ます。 | + | |
| {{: | {{: | ||
| 行 198: | 行 199: | ||
| -4dB{{: | -4dB{{: | ||
| -8dB{{: | -8dB{{: | ||
| + | |||
| -10dBで極端に低下しているのはバッファーを省略したからです。 | -10dBで極端に低下しているのはバッファーを省略したからです。 | ||
| つまり、10dBのボリュームに2dBのボリューム(20kΩの負荷)が影響を与えてしまうためです。 | つまり、10dBのボリュームに2dBのボリューム(20kΩの負荷)が影響を与えてしまうためです。 | ||
| 外付け部品も少なく、価格も安いのでちょっとしたラジオ、アンプのボリュームには適当かと思います。 | 外付け部品も少なく、価格も安いのでちょっとしたラジオ、アンプのボリュームには適当かと思います。 | ||
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| + | <callout type=" | ||
| + | このページは稲崎様の閉鎖したHPのコピーで、著作権は稲崎様にあります。[[elechobby: | ||
| + | This page is a copy of Mr. Inasaki' | ||
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