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| elechobby:picdic:pic12f683:8 [2020/04/28 16:26] – 外部編集 127.0.0.1 | elechobby:picdic:pic12f683:8 [2025/10/17 14:29] (現在) – 外部編集 127.0.0.1 | ||
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| その発振部に、コイルとバリコンでは、安定性に欠けるので何か方法は無いものかと思案しておりました。 | その発振部に、コイルとバリコンでは、安定性に欠けるので何か方法は無いものかと思案しておりました。 | ||
| 水晶を使う手もあるのですが、必要な周波数分購入しなければなりません。 | 水晶を使う手もあるのですが、必要な周波数分購入しなければなりません。 | ||
| - | その応用でVXO(Variable-crystal oscillator(可変周波型水晶発振器))はどうかと思いましたが、可変範囲が | + | その応用でVXO(Variable-crystal oscillator(可変周波型水晶発振器))はどうかと思いましたが、可変範囲が狭すぎます。 |
| - | 狭すぎます。 | + | あれこれ思案した末、PICが内蔵しているCCPモジュール(Compare/ |
| - | あれこれ思案した末、PICが内蔵しているCCPモジュール(Compare/ | + | |
| - | きるのではと考えました。 | + | |
| ===== 動作原理 ===== | ===== 動作原理 ===== | ||
| PICのPWMモードでは、周期とデューティ(duty)が設定できます。 | PICのPWMモードでは、周期とデューティ(duty)が設定できます。 | ||
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| 先ず、周期が最高どこまで設定可能かを計算してみます。 | 先ず、周期が最高どこまで設定可能かを計算してみます。 | ||
| * 周期=(PR2+1)×4Tosc×(TMR2のプリスケール値) | * 周期=(PR2+1)×4Tosc×(TMR2のプリスケール値) | ||
| クロックが20Mhzの場合には、 | クロックが20Mhzの場合には、 | ||
| * 1667kHz≒(2+1)×4(0.00000005)×1 | * 1667kHz≒(2+1)×4(0.00000005)×1 | ||
| - | この時に、PR2の値を2にしたのは、本ユニットの出力は正弦波としますので、デューティは周期の半分と | + | |
| - | なるためです。 | + | この時に、PR2の値を2にしたのは、本ユニットの出力は正弦波としますので、デューティは周期の半分となるためです。 |
| PR2を変化させていくと、次のような周波数を得ることが出来ます。 | PR2を変化させていくと、次のような周波数を得ることが出来ます。 | ||
| * 2: 1667Khz | * 2: 1667Khz | ||
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| 上段が(A)PICの出力波形です。 | 上段が(A)PICの出力波形です。 | ||
| 下段が(B)2段の同調回路を通った後の波形です。 | 下段が(B)2段の同調回路を通った後の波形です。 | ||
| 若干、方形波の立下りに歪が発生します。 | 若干、方形波の立下りに歪が発生します。 | ||
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| 流石にクロックモジュールの精度が高いので周波数は結構安定しています。<1Mhz設定時> | 流石にクロックモジュールの精度が高いので周波数は結構安定しています。<1Mhz設定時> | ||
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| 安定した周波数をAMラジオの範囲で8段階に設定できるのでとても便利です。 | 安定した周波数をAMラジオの範囲で8段階に設定できるのでとても便利です。 | ||
| これをベースにして、AMワイヤレスマイクを作成しようと考えています。 | これをベースにして、AMワイヤレスマイクを作成しようと考えています。 | ||
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| + | このページは稲崎様の閉鎖したHPのコピーで、著作権は稲崎様にあります。[[elechobby: | ||
| + | This page is a copy of Mr. Inasaki' | ||
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