elechobby:picdic:pic16f88:102

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 ===== 概要 ===== ===== 概要 =====
 今回のタイトルは、電波時計の間違いではありません。 今回のタイトルは、電波時計の間違いではありません。
-以前に、緯度と経度を表示する、簡易緯度/経度表示ユニット(GPS-52D)を製作しましたが、これを応用して、 +以前に、緯度と経度を表示する、簡易緯度/経度表示ユニット(GPS-52D)を製作しましたが、これを応用して、調整が不要な『GPS時計』を製作しました。
-調整が不要な『GPS時計』を製作しました。+
  
 ===== 動作原理 ===== ===== 動作原理 =====
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   * ソフトウエアは、GPS-52からのデータを受信する処理の構造を、大幅に見直(拡張性大)しました。   * ソフトウエアは、GPS-52からのデータを受信する処理の構造を、大幅に見直(拡張性大)しました。
   * GGAセンテンスに含まれる、測位時刻(UTC/協定世界時)から日本標準時(JST)を求めました。   * GGAセンテンスに含まれる、測位時刻(UTC/協定世界時)から日本標準時(JST)を求めました。
-日本標準時(JST)は、独立行政法人である情報通信研究機構の原子時計で求めた協定世界時(UTC) +日本標準時(JST)は、独立行政法人である情報通信研究機構の原子時計で求めた協定世界時(UTC)を、9時間進めることにより求めることが出来ます。(JST=UTC+9時間)
-を、9時間進めることにより求めることが出来ます。(JST=UTC+9時間)+
  
 ※UTC(Coordinated Universal Time→協定世界時) ※UTC(Coordinated Universal Time→協定世界時)
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 {{:imgpaste:202004:htmikan-20200430-085839.png?500}} {{:imgpaste:202004:htmikan-20200430-085839.png?500}}
  
-GPS-52Dの下部には、銅テープやアルミ箔でGND層を形成することが推奨されていましたので、手持ちの銅板 +GPS-52Dの下部には、銅テープやアルミ箔でGND層を形成することが推奨されていましたので、手持ちの銅板に半田付けしました。
-に半田付けしました。+
 {{:imgpaste:202004:htmikan-20200430-085849.png?500}} {{:imgpaste:202004:htmikan-20200430-085849.png?500}}
  
行 309: 行 306:
 右側:アイドリング後 右側:アイドリング後
 {{:imgpaste:202004:htmikan-20200430-085918.png?500}} {{:imgpaste:202004:htmikan-20200430-085918.png?500}}
 +
 如何ですか? 如何ですか?
-手持ちの電波時計とも比較しましたが、殆ど誤差は無いようですね。{^_^}!+手持ちの電波時計とも比較しましたが、殆ど誤差は無いようですね。^_^
 GPSモジュールを使用するので、電波時計を製作するよりは容易なのでは。。。 GPSモジュールを使用するので、電波時計を製作するよりは容易なのでは。。。
  
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  • 最終更新: 2025/10/17 14:27
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