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| ===== 概要 ===== | ===== 概要 ===== | ||
| 屋内から、少し離れた場所(数m)のデータを測定し、その結果を長期に渡り記録したい場合が多々あります。 | 屋内から、少し離れた場所(数m)のデータを測定し、その結果を長期に渡り記録したい場合が多々あります。 | ||
| - | しかし、電源や記録媒体迄を含め、屋外に持ち出すには困難な場合(雨天、設置場所の狭さ、電源供給不可 | + | しかし、電源や記録媒体迄を含め、屋外に持ち出すには困難な場合(雨天、設置場所の狭さ、電源供給不可等)があります。 |
| - | 等)があります。 | + | |
| - | そこで、屋外での計測そのものは出来るだけコンパクトにし、その測定結果は、無線(赤外線など)で送信し、 | + | そこで、屋外での計測そのものは出来るだけコンパクトにし、その測定結果は、無線(赤外線など)で送信し、屋内では、受信したデータを表示または記録することが可能な方法を考えてみました。 |
| - | 屋内では、受信したデータを表示または記録することが可能な方法を考えてみました。 | + | |
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| 無線によるデータ通信には、最も安価な“赤外線方式" | 無線によるデータ通信には、最も安価な“赤外線方式" | ||
| また、ノイズ対策をも考慮し、リモコン等で使われている“38kHzの搬送波(キャリア)" | また、ノイズ対策をも考慮し、リモコン等で使われている“38kHzの搬送波(キャリア)" | ||
| - | 市販されている、“赤外線リモコン受信モジュール" | + | 市販されている、“赤外線リモコン受信モジュール" |
| - | 広域トラップ回路等を内臓し、出力はTTLレベルとなっているので、とても使いやすくなっています。 | + | |
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| - | ※アンプ+バンドパスフィルタ+広域トラップ回路を内臓し、インバータ蛍光灯対策が行われています。また、 | + | ※アンプ+バンドパスフィルタ+広域トラップ回路を内臓し、インバータ蛍光灯対策が行われています。また、TTL出力のため使いやすい構造になっています。 |
| - | TTL出力のため使いやすい構造になっています。 | + | |
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| - | ※データの送信側では、PICのUSARTモジュールの出力を、PICのI/ | + | ※データの送信側では、PICのUSARTモジュールの出力を、PICのI/ |
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| - | モジュールの出力で、赤外線発光LEDをON/ | + | |
| ※データの受信側では、赤外線リモコン受信モジュールの出力を、PICのUSARTモジュールで受信する。 | ※データの受信側では、赤外線リモコン受信モジュールの出力を、PICのUSARTモジュールで受信する。 | ||
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| 測定器と表示(記録)器が分離(無線)しているので、身近な測定には大いに重宝するのではないでしょうか!? | 測定器と表示(記録)器が分離(無線)しているので、身近な測定には大いに重宝するのではないでしょうか!? | ||
| + | <callout type=" | ||
| + | このページは稲崎様の閉鎖したHPのコピーで、著作権は稲崎様にあります。[[elechobby: | ||
| + | This page is a copy of Mr. Inasaki' | ||
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