elechobby:picdic:pic16f88:123

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 ===== 概要 ===== ===== 概要 =====
-モータの制御やDC/DCコンバータ(昇圧、降圧)などを行う際には、PWM(Pulse Width Modulation)方式が良く +モータの制御やDC/DCコンバータ(昇圧、降圧)などを行う際には、PWM(Pulse Width Modulation)方式が良く採用されます。 
-採用されます。 +電子工作に置いても、簡単な実験をする際には、PWMの周期やデューティを手軽に設定できるユニットが手元にあれば何かと便利です。 
-電子工作に置いても、簡単な実験をする際には、PWMの周期やデューティを手軽に設定できるユニットが手元 +以前にも、簡易信号発生ユニット(PWM)を製作しましたが、周期やデューティの値を視覚的(LCDなどで)に知る事が出来ず不便を強いられていました。
-にあれば何かと便利です。 +
-以前にも、簡易信号発生ユニット(PWM)を製作しましたが、周期やデューティの値を視覚的(LCDなどで)に知る +
-事が出来ず不便を強いられていました。+
  
 そこで今回は、周期やデューティの値をLCDに表示することにより利便性を向上させました。 そこで今回は、周期やデューティの値をLCDに表示することにより利便性を向上させました。
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 <ボリュームによるデューティの設定> <ボリュームによるデューティの設定>
-SW1を押下したまま、ボリューム(R5)を廻すことにより、デューティの値を0%(0)~99.9%(1023)まで +SW1を押下したまま、ボリューム(R5)を廻すことにより、デューティの値を0%(0)~99.9%(1023)までスムーズに設定することが出来ます。
-スムーズに設定することが出来ます。+
  
 ※A/D変換の精度は、10ビットなので、 ※A/D変換の精度は、10ビットなので、
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 <スイッチによる周期の切り替え> <スイッチによる周期の切り替え>
-SW4を押下する毎に、周期が【128usec】→【512usec】→【2048usec】→【128usec】。。。。。というふ +SW4を押下する毎に、周期が【128usec】→【512usec】→【2048usec】→【128usec】。。。。。というふうに切り替わっていきます。
-うに切り替わっていきます。+
  
 ※128usec→TIMER2のプリスケーラを、1/1にセットします。 ※128usec→TIMER2のプリスケーラを、1/1にセットします。
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 右側:周期=2048usec(488.3Hz)、デューティ=50% 右側:周期=2048usec(488.3Hz)、デューティ=50%
 {{:imgpaste:202004:htmikan-20200430-112134.png}}{{:imgpaste:202004:htmikan-20200430-112138.png}} {{:imgpaste:202004:htmikan-20200430-112134.png}}{{:imgpaste:202004:htmikan-20200430-112138.png}}
 +
 +<callout type="warning" title="著作権表示 copyright notice">
 +このページは稲崎様の閉鎖したHPのコピーで、著作権は稲崎様にあります。[[elechobby:picdic:picdic|詳細]]
 +This page is a copy of Mr. Inasaki's closed website, and the copyright is held by him.[[elechobby:picdic:picdic|Details]]
 +</callout>
  
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  • 最終更新: 2025/10/17 14:27
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