差分
このページの2つのバージョン間の差分を表示します。
| 次のリビジョン | 前のリビジョン | ||
| elechobby:picdic:pic16f88:123 [2020/04/30 11:21] – 外部編集 127.0.0.1 | elechobby:picdic:pic16f88:123 [2025/10/17 14:29] (現在) – 外部編集 127.0.0.1 | ||
|---|---|---|---|
| 行 2: | 行 2: | ||
| ===== 概要 ===== | ===== 概要 ===== | ||
| - | モータの制御やDC/ | + | モータの制御やDC/ |
| - | 採用されます。 | + | 電子工作に置いても、簡単な実験をする際には、PWMの周期やデューティを手軽に設定できるユニットが手元にあれば何かと便利です。 |
| - | 電子工作に置いても、簡単な実験をする際には、PWMの周期やデューティを手軽に設定できるユニットが手元 | + | 以前にも、簡易信号発生ユニット(PWM)を製作しましたが、周期やデューティの値を視覚的(LCDなどで)に知る事が出来ず不便を強いられていました。 |
| - | にあれば何かと便利です。 | + | |
| - | 以前にも、簡易信号発生ユニット(PWM)を製作しましたが、周期やデューティの値を視覚的(LCDなどで)に知る | + | |
| - | 事が出来ず不便を強いられていました。 | + | |
| そこで今回は、周期やデューティの値をLCDに表示することにより利便性を向上させました。 | そこで今回は、周期やデューティの値をLCDに表示することにより利便性を向上させました。 | ||
| 行 20: | 行 17: | ||
| < | < | ||
| - | SW1を押下したまま、ボリューム(R5)を廻すことにより、デューティの値を0%(0)~99.9%(1023)まで | + | SW1を押下したまま、ボリューム(R5)を廻すことにより、デューティの値を0%(0)~99.9%(1023)までスムーズに設定することが出来ます。 |
| - | スムーズに設定することが出来ます。 | + | |
| ※A/ | ※A/ | ||
| 行 34: | 行 30: | ||
| < | < | ||
| - | SW4を押下する毎に、周期が【128usec】→【512usec】→【2048usec】→【128usec】。。。。。というふ | + | SW4を押下する毎に、周期が【128usec】→【512usec】→【2048usec】→【128usec】。。。。。というふうに切り替わっていきます。 |
| - | うに切り替わっていきます。 | + | |
| ※128usec→TIMER2のプリスケーラを、1/ | ※128usec→TIMER2のプリスケーラを、1/ | ||
| 行 240: | 行 235: | ||
| 右側: | 右側: | ||
| {{: | {{: | ||
| + | |||
| + | <callout type=" | ||
| + | このページは稲崎様の閉鎖したHPのコピーで、著作権は稲崎様にあります。[[elechobby: | ||
| + | This page is a copy of Mr. Inasaki' | ||
| + | </ | ||