差分
このページの2つのバージョン間の差分を表示します。
| 次のリビジョン | 前のリビジョン | ||
| elechobby:picdic:pic16f88:131 [2020/04/30 13:22] – 外部編集 127.0.0.1 | elechobby:picdic:pic16f88:131 [2025/10/17 14:29] (現在) – 外部編集 127.0.0.1 | ||
|---|---|---|---|
| 行 2: | 行 2: | ||
| ===== 概要 ===== | ===== 概要 ===== | ||
| - | 最近の殆どのPICには、A/ | + | 最近の殆どのPICには、A/ |
| - | です。しかし、チャネル数としては、現時点で入手が容易な、40ピンのPIC18F4550でも、13チャネルが最大 | + | しかし、チャネル数としては、現時点で入手が容易な、40ピンのPIC18F4550でも、13チャネルが最大です。 |
| - | です。 | + | |
| 測定の分野によっては、もう少しチャネル数が必要となる場合があります。 | 測定の分野によっては、もう少しチャネル数が必要となる場合があります。 | ||
| - | そこで今回は、複数のPICを組み合わせることにより、**最大49チャネル**のアナログデータロガーを製作して | + | そこで今回は、複数のPICを組み合わせることにより、**最大49チャネル**のアナログデータロガーを製作してみました。 |
| - | みました。 | + | |
| < | < | ||
| 行 19: | 行 17: | ||
| ===== 動作原理 ===== | ===== 動作原理 ===== | ||
| - | MASTER配下には、最大7台のSLAVEをシリアル(USART)で接続します。各SLAVEには、アドレス(1~7) | + | MASTER配下には、最大7台のSLAVEをシリアル(USART)で接続します。各SLAVEには、アドレス(1~7)が割り当てられます。(各SLAVEのスイッチで設定する) |
| - | が割り当てられます。(各SLAVEのスイッチで設定する) | + | |
| * 全てのSLAVEのRx(受信信号)は一つにつながれ、MASTERのTx(送信信号)に接続されます。\\ ※つまり全てのSLAVEが、MASTERからの制御コードを同時に受信することができます。 | * 全てのSLAVEのRx(受信信号)は一つにつながれ、MASTERのTx(送信信号)に接続されます。\\ ※つまり全てのSLAVEが、MASTERからの制御コードを同時に受信することができます。 | ||
| 行 329: | 行 326: | ||
| 如何ですか? | 如何ですか? | ||
| - | 制御コードには、予備用のビットがまだありますので、SLAVE数を増やしたり、機能コードを追加することに | + | 制御コードには、予備用のビットがまだありますので、SLAVE数を増やしたり、機能コードを追加することにより、いろいろな拡張が考えられます。 |
| - | より、いろいろな拡張が考えられます。 | + | |
| + | <callout type=" | ||
| + | このページは稲崎様の閉鎖したHPのコピーで、著作権は稲崎様にあります。[[elechobby: | ||
| + | This page is a copy of Mr. Inasaki' | ||
| + | </ | ||