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 ===== 動作原理 ===== ===== 動作原理 =====
-湿度センサーに直列に接続した抵抗(R:10kΩ)に、信号(500Hz矩形波)を印加すると、湿度に応じて、 +湿度センサーに直列に接続した抵抗(R:10kΩ)に、信号(500Hz矩形波)を印加すると、湿度に応じて、湿度センサーのインピーダンス(r)が変化するため、抵抗(R)の両端電圧(V)が変化します。
-湿度センサーのインピーダンス(r)が変化するため、抵抗(R)の両端電圧(V)が変化します。+
 これらの条件(結果)より、演算を行い湿度を求めます。 これらの条件(結果)より、演算を行い湿度を求めます。
  
行 23: 行 22:
  
 ◎信号の増幅 ◎信号の増幅
-HS-15Pの出力信号(V2)を、インピーダンス変換(ボルテージフォロア)した後(V2同等)で、11倍に増幅(V3) +HS-15Pの出力信号(V2)を、インピーダンス変換(ボルテージフォロア)した後(V2同等)で、11倍に増幅(V3)します。
-します。+
 11倍に増幅する前と後の信号を各々PICでA/D変換して取り込みます。 11倍に増幅する前と後の信号を各々PICでA/D変換して取り込みます。
  
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 ◎レンジ切り替え ◎レンジ切り替え
-11倍された電圧(V3)の値が、4900mV以下であれば、信号が飽和(saturate)していないと判断し、上記の式の +11倍された電圧(V3)の値が、4900mV以下であれば、信号が飽和(saturate)していないと判断し、上記の式のV2の変わりに、V3を1/11した値を、V2とみなし計算します。
-V2の変わりに、V3を1/11した値を、V2とみなし計算します。+
  
 ◎インピーダンス→湿度への換算 ◎インピーダンス→湿度への換算
行 222: 行 219:
   * 周囲の温度に応じた、温度補償を行う必要があります。   * 周囲の温度に応じた、温度補償を行う必要があります。
   * インピーダンスから湿度への変換方式を見直す必要があります。(対数演算など)   * インピーダンスから湿度への変換方式を見直す必要があります。(対数演算など)
 +
 +<callout type="warning" title="著作権表示 copyright notice">
 +このページは稲崎様の閉鎖したHPのコピーで、著作権は稲崎様にあります。[[elechobby:picdic:picdic|詳細]]
 +This page is a copy of Mr. Inasaki's closed website, and the copyright is held by him.[[elechobby:picdic:picdic|Details]]
 +</callout>
  • elechobby/picdic/pic16f88/151.1588229434.txt.gz
  • 最終更新: 2025/10/17 14:28
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