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| elechobby:picdic:pic16f88:66 [2020/04/29 18:18] – 外部編集 127.0.0.1 | elechobby:picdic:pic16f88:66 [2025/10/17 14:29] (現在) – 外部編集 127.0.0.1 | ||
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| 行 4: | 行 4: | ||
| 交流(正弦波)信号をテスタで測定すると、実効値(RMS: | 交流(正弦波)信号をテスタで測定すると、実効値(RMS: | ||
| しかし交流には、実効値の他に、平均値、最大値、P-P値(Peak to Peak)等があります。 | しかし交流には、実効値の他に、平均値、最大値、P-P値(Peak to Peak)等があります。 | ||
| - | また、自作したアンプの出力を求めるには、一般的には、テスタで実効値を測定して、手で計算を行うことにな | + | また、自作したアンプの出力を求めるには、一般的には、テスタで実効値を測定して、手で計算を行うことになります。 |
| - | ります。 | + | |
| そこでこれらの値をPICで自動計算させて表示させることにしました。 | そこでこれらの値をPICで自動計算させて表示させることにしました。 | ||
| ===== 動作原理 ===== | ===== 動作原理 ===== | ||
| - | 出来るだけ非測定物に影響を与えないように、入力インピーダンスは1MΩと高くしました。そして約200分の1 | + | 出来るだけ非測定物に影響を与えないように、入力インピーダンスは1MΩと高くしました。そして約200分の1に下げた電圧を、LM386を使用して約20倍に増幅します。その出力をPICのA/ |
| - | に下げた電圧を、LM386を使用して約20倍に増幅します。その出力をPICのA/ | + | |
| - | 算を行い結果をLCDに表示します。 | + | |
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| * 実効値(Ve)\\ Ve=Vm÷√2 | * 実効値(Ve)\\ Ve=Vm÷√2 | ||
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| いつものようにブレッドボードで動作確認をしました。 | いつものようにブレッドボードで動作確認をしました。 | ||
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| 実行値(Ve)と平均値(Vav)です。 | 実行値(Ve)と平均値(Vav)です。 | ||
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| 最大値(Vm)とP-P値(Vpp)です。 | 最大値(Vm)とP-P値(Vpp)です。 | ||
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| 8Ω負荷と16Ω負荷のときの出力値です。 | 8Ω負荷と16Ω負荷のときの出力値です。 | ||
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| 如何ですか? | 如何ですか? | ||
| これをケースに入れて乾電池駆動できるようにして手元に置いてあれば何かと便利ですね。 | これをケースに入れて乾電池駆動できるようにして手元に置いてあれば何かと便利ですね。 | ||
| + | <callout type=" | ||
| + | このページは稲崎様の閉鎖したHPのコピーで、著作権は稲崎様にあります。[[elechobby: | ||
| + | This page is a copy of Mr. Inasaki' | ||
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