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| 半田ごてのヒータにはニクロムヒータとセラミックヒータがあります。 | 半田ごてのヒータにはニクロムヒータとセラミックヒータがあります。 | ||
| セラミックヒータの温度と抵抗値の特性は、温度が上昇すると抵抗値が高くなります。 | セラミックヒータの温度と抵抗値の特性は、温度が上昇すると抵抗値が高くなります。 | ||
| - | 手持ちの半田ごて(20W)を実際に調べてみますと、OFF時には、約170Ω、ON時(半田付けが出来るくらい | + | 手持ちの半田ごて(20W)を実際に調べてみますと、OFF時には、約170Ω、ON時(半田付けが出来るくらいに温まった状態)には、約500Ωありました。 |
| - | に温まった状態)には、約500Ωありました。 | + | この温度による抵抗の変化を動的(通常に半田ごてにAC100Vを通電しながら)に測定するユニットを作成してみました。 |
| - | この温度による抵抗の変化を動的(通常に半田ごてにAC100Vを通電しながら)に測定するユニットを作成して | + | |
| - | みました。 | + | |
| これを応用すると精度の高い“半田ごて温度調整器" | これを応用すると精度の高い“半田ごて温度調整器" | ||
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| * 抵抗R1の両端電圧V2をオペアンプで約101倍に増幅します。 | * 抵抗R1の両端電圧V2をオペアンプで約101倍に増幅します。 | ||
| * PICのA/ | * PICのA/ | ||
| - | * PIC内部でV2を換算します。\\ V2=(V2×(5V÷1024))÷101 | + | * PIC内部でV2を換算します。\\ V2=%%(V2×(5V÷1024))÷101%% |
| * この電圧V2と抵抗R1より電流I1を求めます。\\ I1=V2÷R1 | * この電圧V2と抵抗R1より電流I1を求めます。\\ I1=V2÷R1 | ||
| * 電圧V1と電圧V2と電流I1より、セラミックヒータ抵抗R0を求めます。\\ R0=(V1-V2)÷I1 | * 電圧V1と電圧V2と電流I1より、セラミックヒータ抵抗R0を求めます。\\ R0=(V1-V2)÷I1 | ||
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| AC100Vを使用しますので取り扱いにはご注意ください。 | AC100Vを使用しますので取り扱いにはご注意ください。 | ||
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| フォトカプラの入力電圧と出力電圧の波形です。 | フォトカプラの入力電圧と出力電圧の波形です。 | ||
| 電圧が0Vになるタイミングをこれで得ることができます。 | 電圧が0Vになるタイミングをこれで得ることができます。 | ||
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| 半田ごてに通電していないときのセラミックヒータ抵抗の値です。 | 半田ごてに通電していないときのセラミックヒータ抵抗の値です。 | ||
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| 半田ごてに通電し始めた時のセラミックヒータ抵抗の値です。 | 半田ごてに通電し始めた時のセラミックヒータ抵抗の値です。 | ||
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| 半田ごてに通電し、十分温まった時のセラミックヒータ抵抗の値です。 | 半田ごてに通電し、十分温まった時のセラミックヒータ抵抗の値です。 | ||
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| + | このページは稲崎様の閉鎖したHPのコピーで、著作権は稲崎様にあります。[[elechobby: | ||
| + | This page is a copy of Mr. Inasaki' | ||
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