===== TASMOTA2 (赤外線リモコンテスト) ===== ESP-WROOM-02が盛り上がったころに、スイッチサイエンスで購入して眠っていたボードを使って、TASMOTA化と赤外線リモコン送受信試験を行った。 [[https://www.switch-science.com/catalog/3088/|Wi-Fi + 赤外線 + 温度湿度センサ ホームIoT 「ESP-IR+TPH Monitor」(完成品) - スイッチサイエンス]] [[https://www.indoorcorgielec.com/wp-content/uploads/products/esp-irtph-monitor/ESP-IRTPHMonitor-Schematic.pdf|回路図]] ボードにはGY-BME280と、UART変換アダプタが実装されている。 [[https://www.amazon.co.jp/HiLetgo-5pcs%E9%AB%98%E7%B2%BE%E5%BA%A6BMP280-3-3%E5%A4%A7%E6%B0%97%E5%9C%A7%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BCBMP180-BMP186%E3%82%92%E4%BA%A4%E6%8F%9B/dp/B07X91ZX34/ref=pd_day0_2/356-3091166-4172841?pd_rd_w=Hem1N&pf_rd_p=3493130d-f88a-408a-9c45-f0cd433cf9b4&pf_rd_r=055AQ6HYBX5TZA1SX5BJ&pd_rd_r=8810fac3-9f5f-432c-ac99-2027dea9465e&pd_rd_wg=3oqHm&pd_rd_i=B07X91ZX34&psc=1|Amazon.co.jp: HiLetgo 5pcs高精度BMP280-3.3大気圧センサーBMP180 / BMP186を交換 : 産業・研究開発用品]] {{imgpaste:202510:htmikan-20251019-070932.png?500}} ===== カスタムファームウェアの作成 ===== ===== ファームウェア書き込み ===== tasmotizerを使用する。tasmotaを参照。書き込みはcustomでfirmware.binを選択する。 ===== 初期設定 ===== (編集中) ログインできたら、まずConfiguration - Configuration Moduleを選択する。Module TypeをGeneric(18)に変更して再起動、その後Configuration Moduleで下記の通り指定して再起動する。 {{imgpaste:202510:htmikan-20251019-070948.png?300}} 正しく設定出来たら、Main Menuに温湿度が表示される。 {{imgpaste:202510:htmikan-20251019-071000.png?300}} その他は基本的なところはtasmotaを参照する。 ===== 赤外線リモコン ===== (編集中) 動作確認はすべてConsoleで実施する。 1.リモコン信号の受信 A.SetOption58 1と送信して、RAWモードで受信できるように設定する。 * SetOption29 受信フォーマットを16進数にするか、10進数にするか。(初期値16進数) * SetOption38 信号の受信感度を指定。数値が小さいほど高感度だがノイズも拾いやすくなる。指定の範囲は6~255(初期値6) * SetOption58 IRRawデータのエンコード指定。従来の方式ではバッファオーバーフローして正確に拾えない。\\ [[https://tasmota.github.io/docs/IRSend-RAW-Encoding/#new-ir-raw-compact-encoding|IRSendRAWエンコーディング-Tasmota]](初期値0(オフ)) B.リモコン信号を何度か送信して、テキストにコピペする。 受信すると、下記のようなフォーマットで表示される(例)。 09:05:49.230 RSL: RESULT = {"IrReceived":{"Protocol":"PANASONIC","Bits":48,"Data":"0x555AF148688B","DataLSB":"0xAA5A8F1216D1","Repeat":0,"RawData":"+3555-1710+485-360+480-1210E-365EfEgEfCgEfEgEfEgEfEfEgEfEgEfEfEfEfEgEgEgEfEgEfEgEgEfEgEg+430-415HiEfH-1260+435iHjKiHiHiHjHiH-410Hi+490-1200KlC-1205Mn+495","RawDataInfo":[99,99,0]}} C.RawDataの後ろにある、+3555 ・・・ +495までをコピーする。 D.[[https://tasmota.hadinger.fr/util|Unishox-Tasmota]]を開き、ペーストしてGoを押下する。成功すればコードが変換される。(例2) 3555,1710,485,360,480,1210,480,365,480,1210,480,365,480,1210,485,365,480,1210,480,365,480,1210,480,365,480,1210,480,1210,480,365,480,1210,480,365,480,1210,480,1210,480,1210,480,1210,480,365,480,365,480,365,480,1210,480,365,480,1210,480,365,480,365,480,1210,480,365,480,365,430,415,430,415,480,1210,430,1260,435,415,430,1260,435,415,430,415,430,415,430,1260,430,415,430,410,430,415,490,1200,435,410,485,1205,490,1200,495 E.Outputに表示されているものをコピーし、Consoleに"IRSend 0,"をつけて入力する。 IRSend 0,3555 (略),495 F.リモコン信号が正しく送信されたら、RESULT = {"IRSend":"Done"}と表示されてリモコンが送信されるので、期待する動作をするか確認する。 コードが間違っているとRESULT = {"IRSend":"Invalid RawData"}等と表示される。うまく動かない場合は、B.~F.を繰り返して試行錯誤を行う。 ===== メモ ===== 自作時の外径サイズ 17 * 2.56 = 43.56 23 * 2.56 = 58.88 PB8-2-5 (タカチ)