OpenWrtは市販の無線ルーターのファームウェアに偽装して書き込んだり等、機種によって異なるので、最初が最も大変なのだが、NanoPi R4SはSDカードから起動する。
従って、インストールも復旧も驚くほど簡単に済む。
OpenWrtイメージは、主に下記3種類が存在する。
上記3種類のうち上から2つは、とても残念なことにWireGuard(今注目されているVPN通信プロトコル)をインストールすることができない。
恐らくベースとなっているOpenWrtのイメージが古すぎるからと思われる。
なのでOpenWrtが提供していするバージョンを今回使用する。
インストールするには、それぞれのカスタムイメージをダウンロードしたのち、Rufusで書き込む。microSDカードは8GB以上あれば良い。
Rufus
ダウンロードしたファイル(img.gz)はそのままRufusで読むことができる。Rufusを長いこと使っていたが、今回初めて知った。あとは書き込めば完了となる。