Home Assistant
免責事項
当記事には、海外で販売している無線機器を使用することが多数あります。使用する際はご自身で国に許可申請を発行する必要があります。詳しくは下記をご確認ください。技適未取得機器を用いた実験等の特例制度
また日本は木造住宅が多いので、住宅火災の原因となるものに対しては特段厳しい制限と法律があります。電気用品安全法もその1つに含まれます。当記事は電気用品安全法に抵触する使い方が含まれる可能性があります。詳しくは下記をご確認ください。
電気製品認証協議会(SCEA):電気製品の安全の歴史
対象・非対象の解釈事例 - 電気用品安全法(METI/経済産業省)
当記事を使用することにより、損害が発生したとしても、当方は一切責任を負いません。自己責任となります。予めご了承願います。
昨今IoTとか何とかの売り文句で、色々な家庭用防犯機器を販売していますが、機器の接続先がそのメーカーである限り、そのメーカーが事業撤退したらその防犯機器は使えなくなります。
海外では過去に事例があるため、自宅で専用のサーバーを建てて、メーカーに依存せずに防犯機器を駆使しようという動きがあり、今も活発に活動されています。
それらの情報を探すと、必ずネットで引っかかるのはこのHome AssistantとHomeBridgeだと思います。
そのHome Assistant(以下HA)についてですが、実は国内の情報は多くありません。特に一番難しいHAを導入するまでの手順についてです。
そこでどんな機械が必要なのか、どう構築するのか、パソコンに詳しくない方にも分かるよう説明していこうと思っています。